バイク買取で人気のメーカー一覧【BMW編】

今が売り時!?中古市場で
人気バイクはこれだッ!!

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バイク買取情報【BMW】

BMW
オフロードもこなすアドベンシャーシリーズ
引用元:Bayerische Motoren Werke AG
(http://www.bmw-motorrad.com/)

ドイツの老舗バイクメーカー・BMW

BMWは、ドイツのバイエルン州ミュンヘンを拠点とする世界的に有名な自動車・バイクメーカーです。
同社は、第一次世界大戦時の1916年、航空機エンジンの製造会社"バイエリッシェ・フルークツォイク・ヴェルケ(BFW)"として設立しますが、戦争終結後、敗戦国となったドイツに課せられたヴェルサイユ条約により、航空機の製造が禁止されてしまいます。これを受けた同社は社名を"バイエリッシュ・モートレン・ヴェルケ(BMW)"に改め、自動車やバイクの生産メーカーとして再スタートを切ります。

1923年、同社初となるバイク「R32」の生産を開始。戦後復興の波に乗り、生産台数を伸ばしたBMWは、1928年に自動車製造企業を買収し、自動車生産にも着手。現在に繋がる成功の道を歩み始めます。
第二次世界大戦の敗戦で生産規制を敷かれ、再び経営危機に陥りますが、操業再開と共に、戦前に生産していた「R23」の改良モデル「R24」を発売。1950年には自動車の生産も再開し、復興の道を歩んで行きます。

復興や躍進のきっかけを作ったBMWのバイクは、その後も大きな方向転換も行いつつも、発展を続けます。日本製バイクに対抗するための5シリーズ。ディスクブレーキを採用した6シリーズ。世界初のフルカウルを装着したR100シリーズと着実に新モデルを展開。今日に至るまで、伝統を大切にしつつも先端テクノロジーを積極的に採用し、世界有数の自動車・バイクメーカーとして確固たる地位を確立しています。

BMWのバイクを高価買取するポイント

BMWの中古バイク査定額は、相場価格表などの業界向けの情報をもとに決められます。人気カラーのモデルやETCなどの装備はプラスに影響し、反対に、傷や汚れは査定額マイナスへ影響します。そのほか、修理が必要な場合は査定額に影響する可能性も。傷はそのままであっても、洗車をするなど、綺麗に使っていたことをアピールするのが良いでしょう。

高く売る時期を見極める

バイクの高額査定時期は12月から2月、夏休みシーズンがチャンスです。12月から2月は、春からの新生活のために愛車を買いたい人が多く、店舗は春の店頭販売に間に合わせる必要があります。そのため、夏の間に中古車を仕入れる業者が多いのです。

また、夏休みシーズンは、この時期に新車で出かけたいと考える人が多く、ボーナスと同時に車を買い替える人も多くいます。そのため、売り時は6月から7月を目処にして考えておくと良いでしょう。売却の時期が少しずれてしまうと、買取業者にとってもそこまでの需要がないため、買取相場が下がってしまう可能性もあります。

走行距離に注目

BMWのバイクの平均買取額を見てみると、走行距離3,000km未満のバイクが最も買取平均額が高くなっています。そこを超えてしまうと、10,000km、30,000kmと距離を増すごとに売却価格が右肩下がりになっていってしまいます。

査定時の走行距離は、大きく買取額に影響されてしまうポイントであることに注意しましょう。すでに長い距離を走っているバイクでは、30,000kmというのが大きな分岐点になってきます。走行距離が3,000kmと30,000kmでは、買取額に3倍もの差が出てしまうケースもあるため、将来的に売却を考えているのであれば、走行距離もチェックしておきましょう。

査定時のポイントをおさえる

バイクの高額査定ポイントは、大きく分けて4つあります。

1つ目は外装。転倒傷はないか、立ちごけ傷はないか、錆びや腐食はないかといったポイントがあります。傷はともかく、錆びや腐食は普段のメンテナンスでケアすることが可能です。次にエンジンです。動くのは大前提ですが、異音がないか、アイドリングは安定しているかといった部分も見られます。定期的なオイル交換を心がけましょう。

3つ目はタイヤ等の足回りです。タイヤの摩耗は普段の走行にも影響が出るため、タイヤの状態はこまめにチェックしておきましょう。最後にフレームです。フレームが曲がっている、歪んでいるのは大幅なマイナス査定になります。事故でも起こさない限りは曲がることはありませんが、売却前にチェックしておくことが大切です。

伝統と革新のバイクメーカー

俺の中ではBMWと言えば水平対向2気筒エンジン(フラットツイン)とシャフトドライブなんだけど、1923年に登場したBMWの初代バイク「R32」から搭載されているなんて驚きだよな。もちろんどのモデルも時代に応じた新技術も取り入れているんだけど、90年以上も伝統的に機構を受け継いでいるモデルが主力製品の1つという点は、ブランドとしての芯の強さというか、誇りのようなものを感じさせてくれるよな。BMWというネームバリューは、メーカーとしての確かなクラフトマンシップに支えられているんだと思うぜ。

哲学を感じるBMWの水平対向エンジン

兎太郎も触れているが、BMWを語る上で外せないのは、航空機エンジンメーカーとしてのノウハウを活かして製造された水平対向2気筒エンジンだろう。バイクの左右から飛び出したシリンダーが特徴で、左右対称のピストンが連動して動くことでエンジンの振動を抑えてくれる。また他のエンジンに比べて、低重心に設計できるので、走行時の安定性はピカイチだ。
正直に言ってしまうと、このエンジンは決して高出力でスピードの出るエンジンではない。だが、安全性や快適性に対するポリシーや職人気質に溢れた造りは、BMWのプライドを感じるぜ。

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