バイク買取で人気のメーカー一覧【ハーレーダビッドソン編】 

今が売り時!?中古市場で
人気バイクはこれだッ!!

POPULARITY

バイク買取情報【ハーレーダビッドソン】

Harley-Davidson
既存モデルを3輪にしたトライクモデル
引用元:Harley-Davidson, Inc.
(http://www.harley-davidson.com/)

アメリカを代表するバイクメーカー

ハーレーダビッドソンは、バイクについてあまり詳しくない人でもその名を聞けば、容易に姿を連想できるくらい、群を抜いた知名度を誇るアメリカ合衆国を象徴するバイクメーカーです。

同社は、今をさかのぼること100年以上前、ウィリアム・S・ハーレーと幼馴染のアーサー・ダビッドソン、そしてアーサーの兄であるウォルターとウィリアムによって設立されました。ウィリアムが設計した自転車用の単気筒エンジンを搭載したハーレーダビッドソン第1号を皮切りに、1909年には、後にハーレーダビッドソンの代名詞となるVツインエンジンを開発。ブランドとしての実績を着実に積み重ねながら、二度の世界大戦と世界大恐慌を乗り越え、世界有数のバイクメーカーとしての不動の地位を確立しています。

ハーレーダビッドソンのバイクは、伝統的にOHV形式の空冷V型2気筒エンジンを搭載しており、その美しい外観と、独特の鼓動感、振動が最大の特徴ですが、時代と共に、FI(フューエルインジェクション)やマフラーへの三元触媒の導入による環境性能への対応。2001年には、同社としては初の水冷エンジンを搭載したVRSCシリーズを開発し、ハーレーダビットソンのバイクに新たな概念を加えています。ハーレーダビッドソンは、時代に即したテクノロジーを積極的に採り入れつつも、伝統のフォルムを堅守し続けており、アメリカを代表する老舗バイクメーカーの揺るぎない誇りを感じさせてくれます。

知らない人のほうが少ない圧倒的なブランド力

人に「バイクが趣味だ」と言って「ハーレーとか好きなの?」と返されたことが何度もある(体格のせい?)。それくらい、ハーレーダビッドソンというのは一般に浸透しているようだ。バイク乗りの中にもハーレーに憧れを抱くヤツは結構多い。かくいう俺も、ツーリング先でハーレー乗りを見ると、近くで見たくて、つい声をかけてしまうことがあるよ。

ハーレーは新車でも中古車でも、価格が高いのが難点だけど、逆に言えば、中古市場でもあまり値崩れがしないんだ。大事に乗っておけば高額買取が期待できるかも。ハーレーを買取強化している買取業者もいるので、売る時には要チェックだ。

普遍的な魅力を備えたバイク

ハーレーダビッドソンの最大の魅力は何といっても大排気量のV型2気筒エンジンが奏でる独特のサウンドと心地良い鼓動感。大きくてパワフルという普遍的な魅力がハーレーというブランドを強烈に印象付けているぜ。俺はイカツい男が乗るバイクが荒野のハイウェイを悠々と走るシーンを思い浮かべてしまうな。

俺の周りの大型バイク乗りは、ハーレーのファンが多いんだが、ハーレーのオーナー曰く、高級車ならではの所有感やカスタムの幅広さは、日本のバイクにはない魅力とのこと。男なら一度は乗ってみたい、憧れのメーカーだぜ。

ハーレーを買取する際の評価ポイント

実際に査定をするにあたって、車両の外装の美しさ、エンジンの状態といった部分も査定ポイントになりますが、いずれも普段のメンテナンスでケアできます。実際にどのようなポイントが見られ、どのようにマイナス査定を回避していくのか見ていきましょう。

評価ポイントを把握しておく

まず、エンジン部分ですが、動くのは大前提として「異音が発生していないか」、「アイドリングが安定しているか」、といった部分が査定では重要視されます。

これらは定期的なオイル交換や普段からの走行によってケアが可能です。続いて外装部分ですが、これは立ちごけや転倒による目立つ傷、錆びや腐食の有無が見られます。洗車や定期的な磨き、保管時はカバーをかけるなど、普段のメンテナンスを行うことで、査定額アップを目指しましょう。

その他のポイントとしては、フレームの曲がりや歪み、タイヤの摩耗などがあります。タイヤに関しては、普段の走行にも影響が出てくる部分でもありますので、一定の距離を走ったらタイヤ交換をするよう心がけましょう。

カスタムされたハーレーの評価基準を知る

基本的な中古車市場では、カスタムよりもノーマルに近い状態であることが高額査定のポイントになります。しかし、カスタムが珍しくないハーレーでは、カスタムの内容次第では高額査定になることも。

ここで注意すべきポイントは、オーナーの個性が出すぎたカスタムではなく、癖のない、一般のお客さんが乗りたいと思えるカスタムであることです。個性の強いバイクはカスタムショーでは評価されますが、店頭にあっても前オーナーの色が強いと購入者には敬遠されることも。逆に、癖のないカスタムだとノーマルパーツが一つもなくても高額査定になるパターンもあります。

「すごい」と思わせるよりも「乗りたい」と思わせるようなカスタムが大事になってくるというわけです。

査定前は丁寧に扱う

査定前のマシンメンテナンスは重要です。しかし、メンテナンスの際に誤ってバイクに傷をつけてしまい、マイナス評価になってしまうケースもあるので注意してください。

例えば、「査定前に洗車をして綺麗にしようと思ったら、洗車のスポンジに小石がついていて、結果マシンに傷をつけてしまった...」といった悲しいアクシデントも。こうならないためには、まず、作業前に道具の点検をすることが大事です。

傷の補修に失敗した例ですと、塗装の剥がれ傷を見つけたため、同系色のタッチペンで補修。しかし、色の違いが目立ち、「余計に傷を目立たせる結果となってしまった」というケースもあります。基本的には、ついてしまった傷を消すことはできません。そのままにしておいた方が良いでしょう。

このように、良かれと思って実施したメンテナンスが思いがけないミスを招いてしまうケースもあるため、自分のできる範囲でのメンテナンスにとどめておきましょう。

人気買取車両ラインナップ