バイク買取で人気のメーカー一覧【ホンダ編】

今が売り時!?中古市場で
人気バイクはこれだッ!!

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バイク買取情報【ホンダ】

honda
世界的なベストセラー「スーパーカブ」
引用元:本田技研工業株式会社(http://www.honda.co.jp/)

日本が誇る世界屈指のバイクメーカー

日本のみならず、世界でも指折りのバイクメーカーに挙がるホンダ。自転車用原動機の製造を契機に1946年に技術研究所として起業して以来、二輪車・四輪車・航空機・発電機・ソーラーパネルなど、幅広い分野で輝かしい成果を残してきました。特に二輪車の分野では、販売台数、売上規模で世界首位を誇っています。

ホンダを語る上で、外すことのできないのは「スーパーカブ」の存在です。優れた耐久性と経済性で、発売後に大ヒットとなったスーパーカブは、世界のあらゆる地域で利用され、ホンダの名を世界に知らしめました。発売開始後60年近く経過した現在でも、改良を加えながら生産・販売が継続されており「世界で最も多く製造されたオートバイ」の座を不動のものにしています。

ホンダはモータースポーツの振興にも力を入れており、ロードレース世界選手権(MotoGP)や一般市販車を使用するスーパーバイク世界選手権(SBK)などにも参戦。レースで培われた技術は自社のスポーツモデルにフィードバックしています。ホンダは、車体の設計やバランスが良く、操作性、燃費、耐久性など、あらゆる面において、高い完成度を誇ります。その信頼性の高さは、教習車や白バイに採用されることからもうかがい知れます。同社のバイクは、街乗りや遠距離のツーリング、サーキット走行など、幅広いニーズに対して乗り手の技術を問わない高性能マシンを豊富にラインナップしており、特に初心者におすすめしたいバイクメーカーの1つと言えそうです。

ホンダの特徴は信頼性の高さと圧倒的な耐久性

ホンダのバイクで一番注目したいのは、やっぱり耐久性だよな。普通に乗るぶんなら、国産バイクだったら、そうそう壊れることはないと思うけど、ホンダのバイクはダントツで頑丈だと思うぜ。なんせ俺の爺ちゃんが乗ってたスーパーカブなんて、一度もオイル交換してないのに、事故って廃車になるまで、なんの問題もなく走ってたからな。

耐久性が高くて燃費も良いってのは、バイクを道具して考えると純粋に素晴らしいことなんじゃないかな?こういった堅実で真面目な設計もホンダの魅力だね。一人のバイクファンとして、ホンダにはこれからも世界をリードしていってほしいと思うぜ。

常に新しい挑戦を続けるNo1メーカー

ホンダは世界のバイク市場の首位を守るビッグなバイクメーカーだが、その地位に甘んずることなく、積極的に最新技術を採り入れ、精力的に新車種の開発を行う姿勢は頼もしいよな。

記憶に新しいところでは、バイクで初めてデュアルクラッチトランスミッションを開発したり、新しい可変バルブ制御システムを開発したり、常に新しい挑戦を続けている。もちろん今に始まったことじゃなく、今までもずっとそれを続けてきているわけだが、だからこそスゴいと言わざるを得ない。挑戦した上で、安定して結果を出し続けていることの裏返しだからな。世界No1は伊達じゃないぜ。

人気買取車両ラインナップ

ホンダバイクの買取事例

CB400SF

年式 2007年式
走行距離 6,600km

買取のポイント

CB400SFは1992年のデビュー以来、数度のモデルチェンジを経て販売されている人気モデル。2007年式のCAB400SFVtec3は第4世代にあたり、現在でも高い人気を誇っています。

今回は転倒車ということでしたが、外装部分の傷はあるものの、査定額に影響の出るフレーム部分には目立ったへこみなどはありません。そのため、修理して再販することができるという評価に至りました。ただし純正パーツであるウインカーレンズが欠品し、微額ではありますが電装部分の評価が下がっています。販売店でのニーズがあるモデルだったため、オークション相場よりは高めの査定額です。

まとめとして再販できるベース車という点と、転倒傷以外の大きな損傷がないという点を考慮して、今回の査定結果になりました。

XR250

年式 2003年式
走行距離 8,570km

買取のポイント

XR250は非常にタフな車体が特徴で、山道などのオフロードバイクとして需要があります。日本国内では生産終了していますが、海外では販売されているため部品調達は比較的容易です。

今回の事例は2003年式のMD30後期型。走行距離はオフロードバイクとしては少なめで、外装も細かい傷はあるものの、大きな傷はなく見た目は綺麗な状態でした。しかし、細部には経年劣化によるサビや腐食が見つかり、査定額を下げる原因になっています。

特にエンジン部分は、綺麗な部分と劣化の目立つ場所がくっきりと分かれ、評価の減点対象となりました。短い走行距離のためか見た目には綺麗な印象でしたが、メンテナンスがしづらい部分のサビ、腐食が評価を下げる一因に。機能部分はもちろんですが、普段から定期的なメンテナンスを行うことで査定額を上げられる可能性があります。

PCX125

年式 不明 
走行距離 2,014km

買取のポイント

2010年に発売されたPCX125は、250ccのビッグスクーターよりもコンパクトで、50ccの原付よりもゆったりとしたジャストサイズで人気を集めました。シャープで未来的なデザインも注目を浴び、2010年のグッドデザイン賞も受賞しています。

エンジンの調子もよく、フレームの歪みもなくメンテナンスも全体的に行き届いていて、外観においては高評価でした。しかし、カウルをはじめとした各所の細かい擦り傷、スタンドやステップに出始めのサビを確認。相場の平均買取価格より若干低めの査定となっています。

外観による評価減点もあるため、現場見積り依頼をする前に一度、自身でできる限りクリーンアップをしておくことが査定額アップのポイントです。