おすすめのバイク買取業者をチェック【カスタムバイク編】

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意外な結果?カスタムバイクはどこも高価買取

今回は、調査対象10社の買取サービスを調べた上で、カスタムバイクの買取にどういった傾向があったのかをまとめてみたいと思う。
一般に、カスタムバイクというと査定額が低いという印象があるよな。だが今回調査した業者を調べてみた限り、これとは真逆の答えが得られた。どの業者に聞いても、カスタムバイクの方がノーマルバイクよりも高評価だった。

そもそもカスタムと言うのは、ノーマルでは物足りない機能を改造によって補ったり、ドレスアップの為に装飾したりすることを指している。高性能パーツや人気のパーツ・装飾でカスタムしたバイクであれば、当然ほしがるユーザーが多い。また、カスタムしてあるバイクの方が使い勝手が良く、高性能な場合も多いので、結果的にカスタムバイクの需要は高く、売れる確率も上がる、というわけだ。

もちろん、需要のない改造や、純正部品に劣るような価値の低いパーツを使ったカスタムなど、評価対象にならないカスタムバイクは、価格が下がることもあるが、性能を向上させる改造や、需要の高いパーツを使用していれば、基本的にカスタムバイクはノーマルバイクよりも高額査定が見込めると言っていいだろう。
また、カスタムする前についていた純正パーツがあれば、査定時に加えることで、より高額査定が見込める場合が多い。カスタムしたまま乗ってもいいし、ノーマルに戻してもいいわけだから、選択肢が多い分、売れやすいというわけだな。

ちなみに、売却体験レポート「実録!!オレのバイクを出張買取で売ってみた!」で、キャブレターやエキゾーストパイプ、マフラーなどをカスタムしたDトラッカーを純正パーツと一緒に売却していたが、カスタムパーツもバッチリ評価してくれたみたいだな。 ちなみに、今回調べた10社の中で特にカスタムバイクの買取に強いと感じたのは、バイクワンだ。同社ではパーツ買取専門部門「パーツワン」も運営しており、カスタムパーツに関する知識も期待できる。バイクの出張買取を利用して、一緒にカスタムパーツ類を売却することもできるぞ。

どんなカスタムパーツが高く売れるのか

一口にカスタムバイク用のパーツといっても、高く売ることができるものからそうではないものまで、多種多様なパーツが存在しているのが実情です。

では、どのようなカスタムパーツであれば高く売れる可能性があるのでしょうか?

第一に挙げられるのは、カスタムパーツとしてはおなじみであるマフラーです。特にバイクマニアであれば誰もが欲しがると言われているヨシムラ。次いで、モリワキ製のものに関しては特に高い値段がつく傾向があり、高いものでは5万円ほどにもなる場合があります。さらに、ヨシムラやモリワキには及ばないものの、アクラポヴィッチ製のものも、高めの金額がつけられる傾向があります。

またバイクのマフラーには「フルエキゾースト」と「スリップオン」の大きく分けて2種類が存在するのですが、特にカスタムパーツの場合には性能面での大幅な向上が見込まれるフルエキゾーストのものが高く取引される傾向があります。

また材質に関してはチタン製のものがより好まれると言われています。ただし、マフラーを売却する際に気を付けたいポイントとしては、騒音の問題が挙げられます。バイクの騒音に関しては2016年より規制や取り締まりが厳しくなったということもあり、買い取り業者の側でもそういった点において、よりシビアに査定を行うようになってきている実情もあります。

マフラーに次いで人気や金額の面で活発な買い取りが行われていると言えるのがホイールです。

ホイールは金額面ではマフラー以上に高値で買い取りされることも多く、例えばゲイルスピードやMDF、ヤマハといった人気メーカーのものであれば10万円近くになる場合も珍しくはありません。またマグネシウム鋳造の製品にも人気が集まっており、ダイマグ製品などもマグネシウムホイールであれば10万円近い金額がつけられる場合もあります。

バイクにおいて重要なパーツの一つであるハンドルも、正規品のセパレートハンドルを、より走りに適したバーハンドルに取り替えるユーザーが少なくないため、人気のあるカスタムパーツとなっています。

具体的な製品名としてはハリケーン製のバーハンドルキットには特に高い人気があります。またこれとは逆にネオクラシックタイプのバイク愛好家の中には、バーハンドルをセパレートハンドル化するといった場合もあり、セパレートハンドルだからといって必ずしも買い取ってもらえなかったり、安い値段がつけられたりするとは限りません。

バイクにおいてブレーキを効かせるために欠かすことのできないパーツであるディスクローターも、また高額買取がなされる場合があります。

カスタムパーツとしてのディスクローターにおいて特に人気が高いのはサンスター製品であり、ブレンボ製品もそれに次ぐ人気を保っています。

ディスクローターの買い取りにおいて重要とされるポイントとしては、摩耗が少ないという点が挙げられます。摩耗が激しいものについては買い取りの対象外となってしまう場合がありますので注意が必要です。

ディスクローターと並んでブレーキが機能する上で欠かすことのできないパーツが、マスターシリンダーです。

カスタムパーツとして高い金額がつけられるものとしては、主に高性能なラジアルマスターシリンダーとなっています。その中でもブレンボ製のマスターシリンダーに関しては高いもので5万円ほどの金額がつけられる場合もあります。

多種多様なバイクのカスタムパーツの中でも、シートは乗り心地に直結するパーツであるため、比較的人気があります。特に材質が硬めのシートの場合、長時間運転をしているとお尻が痛くなってしまうことが考えられるため、柔らかい材質のシートに交換したいといったニーズは大きく、買い取りに際してもそういった柔らかめのものが好まれる傾向にあります。

またシートに関してそれ以外に重要となる要素としては、日常的な運転を重視するのか、ドライビング時における負荷の少なさを重視するのか、または見た目を重視するのかという点があり、それによってどんな製品を選択するのかが大きく変わってきます。そのためどのような製品が高額で買い取りされるのかを一概に言うことはできず、業者によってもその傾向は変わります。

バイクが動く上で欠かすことのできないパーツであるサスペンションも、場合によっては高額買取の対象となる場合があります。

サスペンションにおいてはオーリンズ製品が市場において圧倒的な人気を誇っており、同社製のものに高い金額がつけられることが多いようです。ただし、サスペンションは特にカスタムパーツの場合寿命があまり長くない傾向があり、古くなったものやメンテナンスが行き届いていないものに関してはオーリンズ製でもあまり高くならない場合があります。

最後にブレーキホースに関しては、バイクのカスタムにおいてゴムホースをメッシュホースに交換するというパターンが非常にオーソドックスになっています。そのためメッシュホースは比較的高額で買い取りがなされる傾向があるようです。

純正パーツは大切に保管しておくべき

カスタムに熱が入り過ぎるあまり、純正パーツをおざなりに扱ってしまったりしてないか?パーツを保管するにも場所は必要だから、カスタムしたタイミングで純正パーツを売ってしまったり、中には処分してしまったりする人もいるだろう。

だけど純正パーツは取っておいた方が後々役に立つ。整備長も言ってるけど、バイクの売却を考えたときに、純正パーツも併せて売った方が、査定額がプラスされる可能性が高いんだ。それに、カスタムパーツに不具合が起きても、予備パーツとして活躍することもあるからね。保管には場所も必要だけど、売却する際には絶対に役に立つので、大切に保管した方が良いぜ。

カスタムバイクって魅力的

純正のパーツのままの方が高く売れそうって思っちゃうけど、考えてみれば、センスが良いカスタムや、機能性を重視した実用性の高いカスタムなんかは、ノーマルのバイクよりも魅力を感じることが多いわね。

純正パーツは、バイク本来の性能を出す為にバイクメーカーさんが専用に設計したものだし、バイク全体の親和性を考えてデザインされたものだから、バイクにとっては一番良いものなのかもしれないけど、自分のバイクなら色々カスタムして自分色に染めたいものよね。
どの買取業者もカスタムバイクをノーマルバイクより高価に買取する傾向があるのは、中古市場がカスタムバイクを高く評価しているってことになるわね。

総合1位バイクワン

バイクワンのオフィシャルサイト
査定額 218,900
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総合2位バイクランド

バイクランドのオフィシャルサイト
査定額 15万円
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総合3位バイク王

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査定額 15万円
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