モンスター696+

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モンスター696+

新生空冷モンスターの派生バリエーションモデル
モンスター696+の買取相場と査定レポート

兄貴分である1100、796とともに、2000年代後半の新生の空冷モンスターシリーズとして登場した696。そこにメーターバイザーとシングルシートカウルを追加したのが、モンスター696+になります。気になる買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

モンスター696+を査定してもらいました!

高額査定がついたモンスター696+の画像はコレだ!

ducati_monster696plus 買取査定事例
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買取車情報
年式 2009年
走行距離 10,300km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 フロントアスクルスライダー、エンジンガード、ステップ(純正パーツ保管無し)、グリップエンド
査定者の評価コメント
エンジン
4
錆、カバー傷、下部オイル滲み箇所あり
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
4
ステム錆、ハンドル傷・錆、サス錆小、ホイール傷
外装(外装パーツの状態)
5
タンク傷小、シートヘタリ、フェンダー傷、外観特に問題無し
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、ホイール傷小・錆小、スイングアーム傷、外観・機能ともに問題無し
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
5
サイレンサー傷小・錆小、エキパイ錆・変色箇所あり、電装系特に問題無し
フレーム
5
メインフレーム傷小、ステップ傷
そのほか
-
鍵2本、取説あり、年式・走行距離なりに各所傷や錆が目立つ

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 4
錆、カバー傷、下部オイル滲み箇所あり
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 4
サス錆小、ホイール傷小・錆小、スイングアーム傷、外観・機能ともに問題無し
外装(外装パーツの状態) 5
タンク傷小、シートヘタリ、フェンダー傷、外観特に問題無し
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、ホイール傷小・錆小、スイングアーム傷、外観・機能ともに問題無し
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 5
サイレンサー傷小・錆小、エキパイ錆・変色箇所あり、電装系特に問題無し
フレーム 5
メインフレーム傷小、ステップ傷
そのほか -
鍵2本、取説あり、年式・走行距離なりに各所傷や錆が目立つ

※点数は10点満点です

条件が違ったらモンスター696+の査定額はどう変わる?

ETC付 プラス10,000円
社外マフラー換装、純正保管あり プラス20,000円~40,000円
転倒により車輌にダメージがみられる マイナス50,000円~
ETC付
プラス10,000円
社外マフラー換装、純正保管あり
プラス20,000円~40,000円
転倒により車輌にダメージがみられる
マイナス50,000円~

モンスター696+のカスタム事例

ducati_monster696plus 買取査定事例
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モンスター696+のカスタム事例

ducati_monster696plus 買取査定事例
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ライダーライターTよりひとこと

こちらは2009年式のモンスター696+。両持ち式スイングアームなので696、メーターバイザーとシングルシートカウルが装着されているので「+」であることが分かりますね。エンジンガードやステップのカスタムも施されています。

この個体に対する買取査定としては、年式相応に傷や錆が発生しているものの、目立つ大きなダメージはないと判断され、カスタムパーツ類の装着も評価されたそうです。

なお、ETC装置の装着でプラス10,000円。社外製マフラーへの換装かつ純正マフラー保管でプラス20,000円~40,000円程度の査定アップが期待できるそうです。

モンスター696+とは

ducati_monster696plus
モンスター696+のスペック情報
型式 M500A
総排気量 696cc
最高出力 58.8 kW(80 PS)/9,000rpm
最大トルク 69N·m(7.0kgf·m)/7,750rpm
全長・全高・シート高 2,058mm/1,060mm/770mm
重量 161kg
エンジン 空冷4ストV(L)型2気筒
燃料タンク容量 15L
燃料消費率 -
発売年 2008年
メーカー希望小売価格 1,040,000円
カラー レッド、マットブラック

モンスター696+の歴史

新生空冷モンスターの派生バリエーションモデル

モンスター696+は2008年に登場。前年の2007年にお目見えしていたスタンダード仕様の696をベースに、メーターバイザーとシングルシートカウルを追加装備した派生バリエーションモデルになります。

モンスターシリーズはドゥカティが手掛けるスポーティなネイキッドですが、1993年デビューの第一世代が、2000年代後半になって新世代にモデルチェンジ。その先陣を切ったのが、2007年の696でした。なお2009年には1100、2010年には796の兄貴分が登場し、新生空冷モンスターの3兄弟が揃ったという状況でした。

モンスター696+の魅力

大型初心者への敷居を下げた、身近なドゥカティ

モンスター696+はベースとなっている696のスタンダード仕様とともに、大型自動二輪免許を取得したばかりの初心者や女性ライダーにも身近に乗れる車種であったことが大きな特色。車両重量、シート高、そして価格の面でも、ドゥカティの敷居を大きく下げました。

それでいて、大型モデルならではのパワーやトルクはしっかりと確保されており、モンスターらしいデザインも受け継いでいる。さらには文字通り、メーターバイザーとシングルシートカウルという装備がブラスされている点が、モンスター696+ならではの魅力と言えるでしょう。

 
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