APE100 HC07(2004年式)

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APE100 HC07(2004年式)

運転の楽しさを追求できるスポーツバイク
APE100 HC07(2004年式)の買取相場と査定レポート

搭載された縦型エンジンにより、コンパクトながらも本格的な走りを実現できるAPE100シリーズ。今回は、APE100 HC07の買取相場を査定レポートと交えてまとめてみました。歴史や魅力、車種情報なども掲載していますので、APE100 HC07の売却を考えている方はぜひチェックしてみてください。

APE100 HC07(2004年式)を査定してもらいました!

APE100 HC07(2004年式)
買取車情報
年式 2004年(平成16年)
走行距離 7,300km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し
査定者の評価コメント
エンジン
4
錆、カバー傷、オイル滲み箇所有り
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
4
サス錆、ホイール錆小、ステム錆、タイヤ減り
外装(外装パーツの状態)
4
色褪せ、タンク傷、フェンダー傷小
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
4
サス錆、ホイール錆、タイヤ減り
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
4
サイレンサー傷・錆、エキパイ錆、電装系問題無し
フレーム
4
ストッパー傷・凹み小、ステップ傷
そのほか
-
屋外保管で年式相応、傷・錆が目立つ車輛

※点数は10点満点です(sponsored by バイクワン)

査定者の評価コメント
エンジン 4
錆、カバー傷、オイル滲み箇所有り
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 4
サス錆、ホイール錆小、ステム錆、タイヤ減り
外装(外装パーツの状態) 4
色褪せ、タンク傷、フェンダー傷小
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 4
サス錆、ホイール錆、タイヤ減り
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 4
サイレンサー傷・錆、エキパイ錆、電装系問題無し
フレーム 4
ストッパー傷・凹み小、ステップ傷
そのほか -
屋外保管で年式相応、傷・錆が目立つ車輛

※点数は10点満点です(sponsored by バイクワン)

PRバイクワン
バイクワン公式サイトキャプチャ 引用元:バイクワン公式HP(https://www.bikeone.jp/)

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この車種を査定してくれたのは、北海道・沖縄を除く全国各地で即日出張買取中の「バイクワン」。
大切にしてきた愛車の価値を正しくつけるため、エンジンから外装パーツ、フレームに至るまで丁寧に査定してくれる買取専門業者です。
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高額査定がついたAPE100 HC07(2004年式)の画像はコレだ!

honda-ape100-hc07 買取査定事例
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「ライダーライターT」よりひとこと

今回査定したのは、走行距離7,300km、エンジンの状態も良好、事故歴なしの車体です。各種電気系統にも問題ありませんでしたが、年式相応の傷や錆が目立つのがウィークポイントでした。屋外保管だったこともあり、その影響かと思われる使用感や細かい傷もみられます。

エンジンの状態や走行距離、各パーツの傷や錆の状態を加味したうえで、今回の査定額は120,000円となりました。買取相場は90,000~150,000円なので、相場内に収まる妥当な査定額と言えるでしょう。ビビッドなイエローが目を引く車輛は、シンプルかつスポーティーなイメージのApeと相性良好。カスタム歴がないので、これからじっくり自分好みのバイクを作っていきたいという方にはうってつけかもしれません。

APE100 HC07(2004年式)とは

honda-ape100-hc07-toha

APE50 AC16のスペック情報

型式BC-HC07
総排気量 99cc
最高出力 7.0ps/8,000rpm
最大トルク 0.71kg-m/6,500rpm
全長・全高・シート高 1,715mm/970mm/715mm
重量 87kg
燃料タンク容量 5.5L
燃料消費率 53.2km/L
発売年 2004年
メーカー希望小売価格 264,000円
カラー クラシカルホワイト他

APE100 HC07(2004年式)の歴史

CBの血統を受け継ぐスポーツバイク

Apeシリーズといえば、初心者から上級者までさまざまな層から根強く支持されているスポーツバイク。Apeとは「尻尾がないサル、類人猿」を意味する言葉。そこから転じて、Apeシリーズは全ての人にとって身近で親しみやすいバイクであることをネーミングでアピールしています。

2001年に初登場したApe50を皮切りに、ストリートはもちろんレジャーシーンでも活躍する名車が多く生まれました。生産が終了した今でも、若年層を中心に多くのライダーから愛されています。APE100 HC07(2004年式)は、そんなApeシリーズの流れをしっかりと汲んだ本格的な走りを楽しめるバイクです。40年以上の歴史を誇るホンダCBシリーズの血統を受け継ぎ、本格派なスポーツバイクとしての面と、扱いやすく実用的なバイクとしての面を兼ね備えています。2002年の登場から2008年までマイナーチェンジを繰り返していましたが、2017年に惜しまれつつ生産終了。実質的なファイナルモデルは、2008年モデルのものでした。

APE100 HC07(2004年式)

親しみやすさと力強さを持ったモデル

前年モデルであるApe50をベースに作られており、外観上では大きな違いが見受けられません。ただし細部によく目配りをすると、両者が似て非なるものであることに気付けるはず。シリンダーヘッドとシリンダーが一回り大きくなっていることや、太くパワフルなスイングアームなどがその例です。さらに、タンデムステップやダブルシートの追加によってタンデムしやすい構造になっているのも大きな違いだといえます。

排気量もApe50より上がって更にパワーアップ。最高出力は7.0psと力強く、シンプルな車体でありながらパワフルが楽しめるモデルです。APE100 HC07の粘り強さを支えているのは、搭載されているエンジン。APE100 HC07には、オフロードレースで鳴らした「XR100R」のものをベースに作られたエンジンが搭載されています。最高出力は9.8㎰から7.0㎰へとXR100R本来のものより抑えられているものの、低中回転域でのトルクを重視して操作性をアップ。力強さと扱いやすさの両方を兼ね備えたモデルになっています。各種パーツの耐久性も向上しているので、長く楽しみたいライダーからも支持されています。

 
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