CBR1100XX(SC35中期)

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CBR1100XX(SC35中期/1999年式)

時速300kmを超える性能を持つ
CBR1100XX(SC35中期)の
買取相場と査定レポート

1999年にマイナーチェンジしたCBR1100XX(SC35中期)の魅力についてご紹介しています。また、実際にCBR1100XX(SC35中期)を査定に出してわかった、2019年現在のリアルな買取額も分かりやすく掲載。現行のバイクもかすんでしまうスペックの良さが魅力的!手頃な価格で高性能バイクが欲しい人必見の情報です!

CBR1100XX(SC35中期)を査定してもらいました!

CBR1100XX(SC35中期)
買取車情報
年式 1999年(平成11年)
走行距離 7,500km
状態(外観) 年式相応
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し
査定者の評価コメント
エンジン
4
錆、カバー傷、オイル滲み箇所有り、吹け上がりやアイドリングには問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
4
サス錆、ホイール錆、ディスクローター錆、タイヤ減り
外装(外装パーツの状態)
4
カウル傷、タンク傷、シートヘタリ
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
4
サス錆、ホイール錆、ディスクローター錆、タイヤ減り
電気保安部品(マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
4
サイレンサー傷、エキパイ傷・錆、電装系特に問題無し
フレーム
4
ストッパー傷、ステップ傷・錆・曲がり
そのほか
-
逆車、カウル等に転倒傷あり、足回りにも錆・腐食がみられる

※点数は10点満点です(sponsored by バイクワン)

査定者の評価コメント
エンジン 4
錆、カバー傷、オイル滲み箇所有り、吹け上がりやアイドリングには問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 4
サス錆、ホイール錆、ディスクローター錆、タイヤ減り
外装(外装パーツの状態) 4
カウル傷、タンク傷、シートヘタリ
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 4
サス錆、ホイール錆、ディスクローター錆、タイヤ減り
電気保安部品(マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 4
サイレンサー傷、エキパイ傷・錆、電装系特に問題無し
フレーム 4
ストッパー傷、ステップ傷・錆・曲がり
そのほか -
逆車、カウル等に転倒傷あり、足回りにも錆・腐食がみられる

※点数は10点満点です(sponsored by バイクワン)

PRバイクワン
バイクワン公式サイトキャプチャ 引用元:バイクワン公式HP(https://www.bikeone.jp/)

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この車種を査定してくれたのは、北海道・沖縄を除く全国各地で即日出張買取中の「バイクワン」。
大切にしてきた愛車の価値を正しくつけるため、エンジンから外装パーツ、フレームに至るまで丁寧に査定してくれる買取専門業者です。
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高額査定がついたCBR1100XX(SC35中期)の画像はコレだ!

cbr1100xx-sc35_右サイド1
cbR1100xx-Sc35_右サイド2
cbr1100xx-sc35_左サイド1
cbr1100xx-sc35_左サイド2
cbr1100xx-sc35_右サイド1_サムネ
cbr1100xx-sc35_右サイド2_サムネ
cbr1100xx-sc35_左サイド1_サムネ
cbr1100xx-sc35_左サイド2_サムネ

高額査定がついたCBR1100XX(SC35中期)の画像はコレだ!

cbr1100xx-sc35_右サイド1_SP
cbr1100xx-sc35_右サイド2_SP
cbr1100xx-sc35_左サイド1_SP
cbr1100xx-sc35_左サイド2_SP
cbr1100xx-sc35_右サイド1_SPサムネ
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cbr1100xx-sc35_左サイド1_SPサムネ
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「ライダーライターT」よりひとこと

1999年にマイナーチェンジで発売されたCBR1100XX(SC35中期)の買取相場は270,000円~390,000円。「中古市場では低価格で取引されているのに驚きを隠せない」という声があるほど、高スペックを誇るバイクです。2008年の排出ガス規制への適合前に販売終了となったため、アフターパーツマフラーで合法的に走れるようにしなければいけないのも、低い査定相場の要因のひとつでしょう。

今回査定してもらったCBR1100XX(SC35中期)は、1999年製造・走行距離7,500kmの車輛。事故歴はありませんが、転倒による傷や経年による錆、劣化、シートの使用感などが見られたため、買取金額は330,000円となりました。保管状態が良く社外マフラーやホイールが装着されるなどのカスタムがあれば、査定額が50,000円以上アップする可能性があります。

CBR1100XX(SC35中期)とは

CBR1100XX(SC35中期)_イメージ画像

CBR1100XX(SC35中期)のスペック情報

型式BC-SC35
総排気量 1,137cc
最高出力 164ps/10,000rpm
最大トルク 12.7kg-m/7,250rpm
全長・全高・シート高 2,160mm/1,200mm/720mm
重量 225kg
燃料タンク容量 24L
燃料消費率 21.0(km/L)
発売年 1999年
メーカー希望小売価格一例 1,100,000円(逆輸入車のため、国内仕様モデルを参考)
カラー ダークネスブラック、メタリック

CBR1100XX(SC35中期)の歴史

世界最速を目指して開発されたバイク

ホンダがCBR1000Fをフルモデルチェンジ、1996年に世に出したCBRシリーズのフラッグシップバイクCBR1100XX。3代目までマイナーチェンジが行われたモデルは、スピードリミッターの設置で実現できる速度を敢えて抑えているそうですが、それでも目を見張るほどの速さを出せるバイクです。

1999年以降のモデルは冷却ファンの形状が変更され、水温計の針が上まで上がらないとファンが回らない仕様に。そのため渋滞や街中での走行ではフレーム周りの熱がかなり熱くなるのが難点と言えます。強制的にファンを回すカスタムを施しているオーナーもいるほどです。

外見上はエキゾーストマニホールドやスクリーンのカラーリングが変わり、ジェネレータカバーやクラッチカバーが金色になった、テールランプが縦2段タイプに変更されたぐらいで、大きな変更はありません。

CBR1100XX(SC35中期)の魅力

超高速域で快適なライド感!デュアルシャフトバランサーで上質な振動感

ホンダ初となるデュアルシャフトバランサーを装着したエンジンで、振動が少なく乗っていて疲れにくいのが魅力のバイク。発売当時に最高峰を誇ったバイクは、現在のバイクと比較しても劣らない高性能を持っています。

低い回転域でも十分に感じ取れるトルク感と164馬力のあり余るパワーを持ちつつ、燃費は中古車でも17km/Lと悪くありません。品質のホンダが作り上げたバイクは、壊れにくいことでも評判です。

車体の大きさと重さで取り回しは楽とは言えませんが、デザイン性が高く発売後20年を経過した今でも魅力的に輝くスタイルは秀逸です。

 
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