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ホンダ

KF18型PCX150

デザイン一新&LED化された2代目
KF18型PCX150の買取相場&リアル査定レポート

150ccならではのメリットとデザイン性の高さで人気を博していたPCX150が、その佇まいを一新し、灯火類もすべてLED化。そうして生まれ変わったKF18型の買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

KF18型PCX150を査定してもらいました!

KF18型PCX150
買取車情報
年式 2015年
走行距離 6,500km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し
査定者の評価コメント
エンジン
5
錆、異音無くアイドリングや吹け上がりも問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、ディスクローター錆小、タイヤ減り小
外装(外装パーツの状態)
5
カウル傷小・色褪せ小、スクリーン傷小、外観特に問題無し
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、ディスクローター錆小、タイヤ減り小
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
5
サイレンサー錆小、エキパイ錆、電装系特に問題無し
フレーム
5
ストッパー傷小
そのほか
-
鍵2本、取説有り、小傷や足回りに若干の錆があるがきれいな車輛

※点数は10点満点です(sponsored by バイクワン)

査定者の評価コメント
エンジン 5
錆、異音無くアイドリングや吹け上がりも問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、ディスクローター錆小、タイヤ減り小
外装(外装パーツの状態) 5
カウル傷小・色褪せ小、スクリーン傷小、外観特に問題無し
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、ディスクローター錆小、タイヤ減り小
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 5
サイレンサー錆小、エキパイ錆、電装系特に問題無し
フレーム 5
ストッパー傷小
そのほか -
鍵2本、取説有り、小傷や足回りに若干の錆があるがきれいな車輛

※点数は10点満点です(sponsored by バイクワン)

PRバイクワン
バイクワン公式サイトキャプチャ 引用元:バイクワン公式HP(https://www.bikeone.jp/)

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高額査定がついたKF18型PCX150の画像はコレだ!

pcx150_kf18 買取査定事例
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「ライダーライターT」よりひとこと

こちらは2015年式 KF18型PCX150。前年の2014年にフルモデルチェンジが行われ、デザインが大きく変更された2代目モデルですね。ちなみにこのKF18型から、ヘッドライト、テールランプ、ウインカーの灯火類がすべてLED化されました。

気になる買取相場は160,000円~210,000円。この個体に提示された買取査定は180,000円だったとのこと。小さな傷や錆などはあるものの、きれいな車両と判断され、この査定金額となったそうです。

なお、ETC装置が装着されていればプラス10,000円。社外製マフラーへの交換かつ純正マフラー保存ならプラス10,000円~30,000円程度の査定アップが期待できるそうです。

KF18型PCX150とは

honda_pcx150_kf18

KF18型PCX150のスペック情報

型式EBJ-JF56
総排気量 152cc
最高出力 10kW(14PS)/8,500rrpm
最大トルク 14N·m(1.4kgf·m)/5,000rpm
全長・全高・シート高 1,930mm/1,100mm/760mm
重量 131kg
燃料タンク容量 8L
燃料消費率 52.9km/L
発売年 2014年
メーカー希望小売価格 339,120円
カラー ポセイドンブラックメタリック他

KF18型PCX150の歴史

150ccならではの利点が高評価を受け、2代目にモデルチェンジ

KF18型PCX150は2014年に登場。初代KF12型が誕生した2012年から、僅か2年後のことでした。そこには、150ccという、それまではあまり評価されていなかった排気量ならではのメリットが、広く受け入れられるようになってきたという背景があります。

125ccは日本において高速道路の走行はできません。しかし、150ccクラスなら高速走行は可能で、なおかつ車格や扱いやすさは125ccと同等。そうした利点が大きく支持されるようになり、初代KF12型PCX150は一躍売れ筋モデルとして成長しました。これを機にホンダは、早速PCX150の改良・改善を実践。そうして生まれたのが、他ならぬKF18型PCX150だったのです。

KF18型PCX150の魅力

全灯火類LED化。デザインもより近未来的に

PCX150は、125ccクラスで現在も人気を博しているPCX125の兄弟モデルになります。PCX125は、それまでの125ccクラスにはなかったデザイン性の高さとゴージャス感によって、一躍人気モデルとなりました。もちろん初代KF12型PCX150も、そうした特性を受け継いでいます。

その上で、2代目となるKF18型PCX150は、より一層、スタイリッシュで高級感のあるデザインへと進化。これは灯火類のLED化によって、デザインの自由度がより高まったことで、実現できたというエピソードが語られています。また燃料タンク容量が5.9Lから8Lへと増加したことにより、航続距離が伸びたことも、より人気を高めた要因として見逃せないポイントです。

 
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