バルカン900カスタム VN900B

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カワサキ

バルカン900カスタム VN900B

国内仕様として発売されたカワサキ製アメリカンクルーザー バルカン900カスタムの気になる買取相場や実際の査定額は?

1984年に発売された700を始祖とし、カワサキの手掛けるアメリカンクルーザーとして人気を博しているVULCANシリーズ。その2007年モデルであり、日本国内仕様としてお目見えしたのが、バルカン900カスタム VN900Bでした。気になる買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

バルカン900カスタムを査定してもらいました!

高額査定がついたバルカン900カスタムの画像はコレだ!

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買取車情報
年式 2008年
走行距離 8,100km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 バッグレスト、サドルバッグステー
査定者の評価コメント
エンジン
4
カバー傷小、異音無く吹け上がりやアイドリングも問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
4
サス錆、ホイール傷・錆、ディスク減り、タイヤ減り
外装(外装パーツの状態)
5
タンク傷小、フェンダー傷小、外観特に問題無し
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
4
サス錆、ホイール傷・錆、ディスク減り、タイヤ減り
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
4
サイレンサー錆、エキパイ錆、ウインカー傷
フレーム
4
メインフレーム錆、ストッパー傷、ステップ傷・錆
そのほか
-
鍵2本、年式なりに傷や錆が若干目立つ車輛

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 4
カバー傷小、異音無く吹け上がりやアイドリングも問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 4
サス錆、ホイール傷・錆、ディスク減り、タイヤ減り
外装(外装パーツの状態) 5
タンク傷小、フェンダー傷小、外観特に問題無し
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 4
サス錆、ホイール傷・錆、ディスク減り、タイヤ減り
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 4
サイレンサー錆、エキパイ錆、ウインカー傷
フレーム 4
メインフレーム錆、ストッパー傷、ステップ傷・錆
そのほか -
鍵2本、年式なりに傷や錆が若干目立つ車輛

※点数は10点満点です

PRバイクワン
バイクワン公式サイトキャプチャ 引用元:バイクワン公式HP(https://www.bikeone.jp/)

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大切にしてきた愛車の価値を正しくつけるため、エンジンから外装パーツ、フレームに至るまで丁寧に査定してくれる買取専門業者です。
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大切な相棒を任せるなら、バイクワンがおすすめです。

条件が違ったらバルカン900カスタムの査定額はどう変わる?

ETC付 プラス10,000円
社外マフラーやホイール等カスタム多数 プラス30,000円~
長期放置により劣化が目立つ車輛 マイナス50,000円~
ETC付
プラス10,000円
社外マフラーやホイール等カスタム多数
プラス30,000円~
長期放置により劣化が目立つ車輛
マイナス50,000円~

バルカン900カスタムのカスタム事例

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ライダーライターTよりひとこと

こちらは2007年式のバルカン900カスタム VN900B。カワサキが手掛けるアメリカンクルーザーであり、ブラックアウトしたVツインエンジン、そのシリンダーヘッドをメタリックオレンジのアクセントカラーとしているのが印象的ですね。

気になる買取相場は330,000円~550,000円。この個体に提示された買取査定は400,000円だったとのこと。年式なりに傷や錆が若干目立つ状態ではあるものの、目立つようなものはなく、バッグレストとサドルバッグステー装着も加味され、この査定金額の提示となったそうです。

なお、ETC装置装着ならプラス10,000円。社外製マフラーやホイールなどカスタムが多数施されていればプラス30,000円以上の査定アップが期待できるそうです。

バルカン900カスタムとは

カワサキ バルカン900カスタム

バルカン900カスタムのスペック情報

総排気量 902cc
最高出力 30kW(41PS)/5,500rrpm
最大トルク 63Nm(6.4kgf.m)/3,000rpm
全長・全高・シート高 2,405mm/1,120mm/685mm
重量 249kg
燃料タンク容量 20L
燃料消費率 36.0km/L
発売年 2007年
メーカー希望小売価格 840,000円~
カラー メタリックデイアブロブラック他

バルカン900カスタムの歴史

人気シリーズモデルの、900cc国内仕様として登場

バルカン900カスタム VN900Bは2007年に登場。カワサキがお好きな方や、クルザータイプに詳しい方にはご説明するまでもなく、VULCANシリーズはカワサキが誇るアメリカンクルザースタイルのモデル群になります。その始祖は1984年に北米仕様として登場した700。以来、日本国内向けの400から海外向けの1700まで、多彩な歴代モデルを擁しています。

そんな人気シリーズモデルの900ccエンジン搭載かつ国内仕様として登場したのが、バルカン900カスタム VN900Bだったのです。ちなみに同じ2007年には、兄弟モデルであるVULCAN900クラシックもお目見えしています。

バルカン900カスタムの魅力

似ているようで、実はカワサキらしさにこだわり

バルカン900カスタム VN900Bは一見すると、ハーレーのFX系ソフテイルを思わせる外観となっています。フロント21インチ径ホイールと足を前に投げ出す位置に配置されたステップというのはまさに共通点ですが、実は似ているのはそこだけ。ホイール径こそ同じですがハーレーのスポークに対し、こちらはしなやかな三次曲線を描く18本スポークのキャストホイールを採用。

またラジエーターは縦長形状とし、エンジンハンガー部分のフレームと一体化させ、気配を消して装着。さらにはカワサキが1976年の時点で採用を開始した、1本式リヤサスペンションの元祖と言うべき、ユニトラックサスペンションを外から見えないように装備。ハーレーのFX系ソフテイルを強く意識しながら、それでいてカワサキらしさに強くこだわっているというのが、独自の魅力と言えるでしょう。

 
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