200DUKE JUC(2013)

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KTM

200DUKE JUC

かのKTM DUKE が200ccモデルとして日本にお目見え
200DUKE JUCの気になる買取相場や実際の査定額は?

ストリートファイター的なデザインに仕上げられたKTM独自のネイキッドモデルDUKEシリーズ。普通自動二輪免許で乗れ、かつ高速走行も可能な200ccモデルとしてお目見えしたのが200DUKE JUCでした。気になる買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

200DUKE JUCを査定してもらいました!

200DUKE JUC
買取車情報
年式 2013年
走行距離 8,400km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 ナックルガード、リアフェンダーレス
査定者の評価コメント
エンジン
4
錆、カバー傷小、異音あり、外観特に問題なし
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、ホイール傷小・錆小、ハンドル傷小、外観・機能ともに特に問題なし
外装(外装パーツの状態)
4
全体色褪せあり、タンク傷小、フェンダー傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、ホイール傷小、スイングアーム傷小、外観・機能ともに特に問題なし
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
5
サイレンサー傷小・錆小、エキパイ錆小、電装系特に問題なし
フレーム
5
ストッパー傷小、ステップ傷小
そのほか
-
メインキー2本、目立つ傷や錆少なくきれいな車輛

※点数は10点満点です(sponsored by バイクワン)

査定者の評価コメント
エンジン 4
錆、カバー傷小、異音あり、外観特に問題なし
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、ホイール傷小・錆小、ハンドル傷小、外観・機能ともに特に問題なし
外装(外装パーツの状態) 4
全体色褪せあり、タンク傷小、フェンダー傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、ホイール傷小、スイングアーム傷小、外観・機能ともに特に問題なし
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 5
サイレンサー傷小・錆小、エキパイ錆小、電装系特に問題なし
フレーム 5
ストッパー傷小、ステップ傷小
そのほか -
メインキー2本、目立つ傷や錆少なくきれいな車輛

※点数は10点満点です(sponsored by バイクワン)

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バイクワン公式サイトキャプチャ 引用元:バイクワン公式HP(https://www.bikeone.jp/)

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高額査定がついた200DUKE JUCの画像はコレだ!

ktm_200duke_juc 買取査定事例
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「ライダーライターT」よりひとこと

こちらは2013年式の200DUKE JUC。コンパクトでスリムな車体ながら、KTMらしさ、DUKEらしさに満ちた佇まいとなっているのが、さすがという感じですね。ボディカラーのオレンジからも「らしさ」が漂っていますね。

この個体に対しては、細かな傷や錆、外装の色褪せなどはあるものの、目立つ大きなダメージはなく、概ねきれいな車両と判断されたそうです。

なお、社外製のリアサスやステップなどのカスタムが施されていればプラス10,000円~30,000円程度、社外製マフラーの装着かつ純正マフラー保管でプラス20,000円~40,000円程度の査定アップが期待できるそうです。

200DUKE JUCとは

200DUKE JUC

200DUKE JUCのスペック情報

型式 -
総排気量 199.5cc
最高出力 19kW(26PS)/10,000rrpm
最大トルク 20N·m/6,500rpm
全長・全高・シート高 2,029mm/1,267mm/810mm
重量 126kg
エンジン 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
燃料タンク容量 11.0L
燃料消費率
発売年 2012年
メーカー希望小売価格 555,000円
カラー オレンジ、ホワイト

200DUKE JUCの歴史

KTMの人気モデルが、国内普通自動二輪市場に来航

200DUKE JUCは2012年に登場。いわゆる「スモールデューク・シリーズ」として、日本国内の普通自動二輪免許(かつての中型限定免許)で乗ることのできるラインアップの一角としてお目見えしました。

兄貴分である690ccあるいは1290ccの大排気量のDUKEは、いわゆるネイキッドでありながら、ストリートファイター的な個性的なデザインを纏い、さらにはKTMが元々得意としていたアドベンチャー系モデルのような雰囲気も放っているモデルとして人気を博していました。

そんなDUKEシリーズを、いよいよ日本の普通自動二輪車市場に適合するモデルとして投入することになったのが、他ならぬこの200DUKE JUCだったのです。

200DUKE JUCの魅力

日本の中型クラスの「外車」として、切り拓いた新時代

2000年代以前まで、日本の普通自動二輪免許で乗れる「外車」というのは非常に限られていました。それこそ日本の自動二輪免許の区分がガラパゴス的なものという事情もありますが、そうした状況に、敢えて日本向けに市販車を投入するメーカーは限られていたのです。それこそスクーターのベスパやアプリリアのRSシリーズ、そしてドゥカティが日本専用に造っていた400ccモデル位でした。

そんな風潮に楔を打ち込んだのがKTMであり、その先駆的存在となったのが200DUKE JUCでした。排気量の中途半端さゆえに、2015年には250ccモデルが販売されるのですが、新しい歴史を切り拓いたという点では、まさに歴史的モデルです。また125に近い扱いやすさでありながら、高速走行も可能というのも、200ならではの利点です。

 
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