ボンネビルT100(2013年式)

バイク売却完全ガイド

バイクの買い取り市場カタログ
バイクの買取相場カタログ » TRIUMPH【全車査定レポート付き!バイクの買取相場】 » ボンネビルT100(2013年式)
  

トライアンフ

ボンネビルT100(2013年式)

空冷方式が維持されていた年式のモダンクラシック
ボンネビルT100(2013年式)の気になる買取相場や実際の査定額は?

トライアンフの古き良き時代のモデルを現代に蘇らせた「モダンクラシック」シリーズの中核モデルであるボンネビルT100。その2013年モデルは、インジェクション化がなされたものの、空冷方式が維持されていました。気になる買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

ボンネビルT100(2013年式)を査定してもらいました!

高額査定がついたボンネビルT100(2013年式)の画像はコレだ!

triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例

高額査定がついたボンネビルT100(2013年式)の画像はコレだ!

triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
買取車情報
年式 2013年
走行距離 7,500km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し
査定者の評価コメント
エンジン
5
錆、カバー錆、オイルクーラー錆/フィン凹み、インジェクション錆
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
4
フロントフォークアウター傷小、ステム錆、ハンドル傷錆、レバー傷、ホイール傷錆
外装(外装パーツの状態)
5
サイド傷、タンク傷、前後フェンダー傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
4
リヤサス錆多、スイングアーム傷錆、チェーン錆、ケース錆、ホイール傷錆
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
4
メーター錆、ウインカー錆、ライト錆、ミラー傷錆、マフラー傷多凹み錆、エキパイ錆
フレーム
5
フレーム傷錆、ダウンチューブ錆、ステップ傷錆、スタンド傷錆
そのほか
-
キー2本、取説有り、錆多いが比較的綺麗な車輛

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 5
錆、カバー錆、オイルクーラー錆/フィン凹み、インジェクション錆
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 4
フロントフォークアウター傷小、ステム錆、ハンドル傷錆、レバー傷、ホイール傷錆
外装(外装パーツの状態) 5
サイド傷、タンク傷、前後フェンダー傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 4
リヤサス錆多、スイングアーム傷錆、チェーン錆、ケース錆、ホイール傷錆
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 4
メーター錆、ウインカー錆、ライト錆、ミラー傷錆、マフラー傷多凹み錆、エキパイ錆
フレーム 5
フレーム傷錆、ダウンチューブ錆、ステップ傷錆、スタンド傷錆
そのほか -
キー2本、取説有り、錆多いが比較的綺麗な車輛

※点数は10点満点です

PRバイクワン
バイクワン公式サイトキャプチャ 引用元:バイクワン公式HP(https://www.bikeone.jp/)

最短で即日訪問&その場で現金支払い

この車種を査定してくれたのは、北海道・沖縄を除く全国各地で即日出張買取中の「バイクワン」。
大切にしてきた愛車の価値を正しくつけるため、エンジンから外装パーツ、フレームに至るまで丁寧に査定してくれる買取専門業者です。
国産車、輸入車、改造車、事故車、不動車に至るまで幅広く買い取り、 即日現金払いするなど「バイクをなるべく早く売りたい」というニーズに応えてくれます。
大切な相棒を任せるなら、バイクワンがおすすめです。

条件が違ったらボンネビルT100(2013年式)の査定額はどう変わる?

社外シートやリヤサス、スクリーン等オプションあり プラス10,000円~50,000円
社外マフラー換装、純正保管あり プラス20,000円~40,000円
転倒によりダメージがみられる車輛 マイナス50,000円~
社外シートやリヤサス、スクリーン等オプションあり
プラス10,000円~50,000円
社外マフラー換装、純正保管あり
プラス20,000円~40,000円
転倒によりダメージがみられる車輛
マイナス50,000円~

ボンネビルT100(2013年式)のカスタム事例

triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例

ボンネビルT100(2013年式)のカスタム事例

triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例
triumph_bonneville-t100_2013 買取査定事例

ライダーライターTよりひとこと

こちらは2013年式のボンネビルT100。ブラック基調のボディカラーに、キャブトンスタイルのマフラー、ブーツ着きのフロントフォークなどが、改めて古式ゆかしい伝統の英国車を現在に蘇らせている車種だなと、改めて感じさせられますね。

この個体に対する買取査定としては、全体的に錆が多めではあるものの、比較的きれいな状態が保たれており、鍵2本と取り扱い説明書も付属している点も評価されたそうです。

なお、社外シートやリヤサス、スクリーンなどの装着でプラス10,000円~50,000円程度。社外マフラーへの換装、かつ純正保管ありでプラス20,000円~40,000円程度の査定アップが期待できるそうです。

ボンネビルT100(2013年式)とは

ボンネビルT100(2013年式)

ボンネビルT100(2013年式)のスペック情報

型式 TJ9052
総排気量 865cc
最高出力 50kW(68PS)/7,500rrpm
最大トルク 68N·m/5,800rpm
全長・全高・シート高 2,230mm/1,100mm/775mm
重量 225kg
エンジン 空冷4ストローク並列2気筒DOHC
燃料タンク容量 16L
燃料消費率 非公表
発売年 2013年
メーカー希望小売価格 1,260,000円
カラー ブラック×グレー、ブラック他

ボンネビルT100(2013年式)の歴史

865 cc化を経て、インジェクション仕様となった空冷式

ボンネビルT100というモデルはまず、2002年に初代が登場。2001年にお目見えしていたボンネビルのスタンダード仕様をベースに、タコメーター追加や外装の装備充実を実施した上位モデルという立ち位置のモデルになります。初代は790ccの排気量でしたが、2005年のマイナーチェンジにおいて、排気量が865ccに拡大されました。

続いての大きな変更は2008年。吸気方式が機械式のキャブレターから、電子式のインジェクションとなりました。なお、その後は2017年に水冷900cエンジンへの変更が行われます。つまり2013年式のボンネビルT100はエンジンの865cc化とインジェクション化がなされた状態の空冷エンジン搭載の年代ということになります。

ボンネビルT100(2013年式)の魅力

空冷時代の後期にあたる、モダンクラシック

ボンネビルT100は2017年に水冷900cエンジンを搭載するというモデルチェンジがなされます。この2013年式モデルはそうした水冷化がなされる前の、空冷方式の時代の車両というのが大きな特色。その上で、排気量は865 cc化されパワー、トルクともに初代より数値が向上。またインジェクション化によって、気温や標高の影響を受けにくい安定性を確保しています。

それこそ昔ながらのエンジンの味わいという点は薄れているものの、代わりにパワフルさや安定性を増しているというのは、バイクにとってまっとうな進化と言えるでしょう。それでいて、空冷ならではのフィーリングは保持されているというのが、この2013年式ならではの魅力であり個性となっています。

 
バイクの買取相場について
疑問に思っていることはありませんか?