スクランブラー900(2006年式)

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トライアンフ

スクランブラー900(2006年式)

往年のTRシリーズを、キャブレター仕様で再現
スクランブラー900(2006年式)の気になる買取相場や実際の査定額は?

2001年式ボンネビルから始まったトライアンフの「モダンクラシック」シリーズ。その新たなバリエーションとして2006年に登場したのが、1960年代の「TRシリーズ」を現代に復刻したスクランブラー900でした。気になる買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

スクランブラー900(2006年式)を査定してもらいました!

スクランブラー900(2006年式)
買取車情報
年式 2006年
走行距離 7,600km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 スクリーン、サドルバッグサポート
査定者の評価コメント
エンジン
4
錆、カバー傷錆多、キャブ錆
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
5
フロントフォークアウター傷、ステム錆、ハンドル傷、ホイール錆
外装(外装パーツの状態)
4
サイド傷多、タンク傷多、リアフェンダー傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
4
リヤサス錆多、チェーン錆、ホイール錆、ブレーキ傷
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
4
ウインカー傷、ミラー傷、マフラー傷錆変色、エキパイ錆変色
フレーム
5
ダウンチューブ錆、ステップ錆多、ペダル傷、スタンド錆
そのほか
-
キー2本、ガレージ保管、傷錆多いものの比較的綺麗な車輛

※点数は10点満点です(sponsored by バイクワン)

査定者の評価コメント
エンジン 4
錆、カバー傷錆多、キャブ錆
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 5
フロントフォークアウター傷、ステム錆、ハンドル傷、ホイール錆
外装(外装パーツの状態) 5
サイド傷多、タンク傷多、リアフェンダー傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 4
リヤサス錆多、チェーン錆、ホイール錆、ブレーキ傷
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 4
ウインカー傷、ミラー傷、マフラー傷錆変色、エキパイ錆変色
フレーム 5
ダウンチューブ錆、ステップ錆多、ペダル傷、スタンド錆
そのほか -
キー2本、ガレージ保管、傷錆多いものの比較的綺麗な車輛

※点数は10点満点です(sponsored by バイクワン)

PRバイクワン
バイクワン公式サイトキャプチャ 引用元:バイクワン公式HP(https://www.bikeone.jp/)

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高額査定がついたスクランブラー900(2006年式)の画像はコレだ!

triumph_scrambler900_2006 買取査定事例
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「ライダーライターT」よりひとこと

2006年式のスクランブラー900。この年式はキャブレターかつ空冷方式なので、より一層、古き良き時代のオートバイらしさが強調されているといった感じです。スクリーンもさり気なく装着されているのがいいですね。

この個体に対する買取査定としては、15年前の年式だけあり、傷や錆はそれなりに多いものの、ガレージ保管によって比較的きれいな状態を保っていると評価されたそうです。

フォグランプやエンジンガードの装着でプラス10,000円~20,000円程度。社外製マフラーへの交換かつ純正マフラー保管ならプラス20,000円~40,000円程度の査定アップが期待できるそうです。

スクランブラー900(2006年式)とは

スクランブラー900(2006年式)

スクランブラー900(2006年式)のスペック情報

型式 SMTTJ917
総排気量 865cc
最高出力 42kW(57PS)/7,000rrpm
最大トルク 69N·m/4,500rpm
全長・全高・シート高 2,213mm/1,202mm/825mm
重量 205kg(乾燥)
エンジン 空冷4ストローク並列2気筒DOHC
燃料タンク容量 16L
燃料消費率 非公表
発売年 2006年
メーカー希望小売価格 1,228,500円
カラー カスピアンブルー×ホワイト、トルネードレッド×ホワイト他

スクランブラー900(2006年式)の歴史

トライアンフ往年のTRシリーズを、現代に復刻

2000年代以前、スピードトリプルやデイトナなど、直列3気筒エンジン搭載モデルに力を入れていたトライアンフでしたが、2001年登場のボンネビルを皮切りに、古き良き時代のモデルを現代に復刻する「モダンクラシック」シリーズを展開することとなりました。その新たなその新たなバリエーションとして2006年に登場したのが、他ならぬスクランブラー900だったのです。

モチーフとなったのは、1940年代から1960年代にかけて、ダートトラックレース向けのベースマシンとして人気を博していたTRシリーズ。本格的なオフロードマシンがまだ存在していなかった時代、未舗装路走行のために施されたアップライトマフラーやワイド幅のハンドル、ブロックパターンタイヤといったカスタム内容が、ボンネビルをベースに再現されています。

スクランブラー900(2006年式)の魅力

空冷&キャブレター仕様で、より“らしさ”を強調

トライアンフは2001年以降、古き良き時代の雰囲気を再現しながら、走行性能は現代のテクノロジーで仕上げられた「モダンクラシック」シリーズを展開するようになり、年々モデルバリエーションを拡大していくことになります。スクランブラー900もそんな一台であり、オフロード走行やダートトラックレースでの活躍で人気を博したモデルを再現しているというのが大きな特色となっています。

2006年式の注目ポイントは、空冷方式かつキャブレター仕様であるという点。バイクの世界でも排ガス規制が厳しくなり続けているのはご存知の通り。トライアンフも「モダンクラシック」シリーズを後に水冷化&インジェクション化することになります。つまり、この2006年式は、古き良き時代の外観だけではなく、より当時に近い走行フィーリングも味わえるという個体であるということ。まさに、ならではの魅力と言えるでしょう。

 
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