スピードトリプルRSの買取相場を調査!リアルな査定結果は?

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TRIUMPH

スピードトリプルRS

水冷3気筒のハイパフォーマンスモデル
買取相場&リアル査定レポート

ストリートトリプルRSは、スーパースポーツからカウルをはぎ取ったハイパフォーマンスなネイキッド「ストリートファイター」というジャンルを確立したモデルです。水冷の並列3気筒エンジンという珍しいエンジン形式で、独特の乗り味に絶えずコアなファンが付いています。そんなスピードトリプルRSの買取相場を詳しく解説!実際に査定してもらったリアルな査定金額も掲載します。そんなスピードトリプルRSの買取相場とは?リアルな査定結果も詳しく紹介!

スピードトリプルRSを査定してもらいました!

スピードトリプルRS
買取車情報
年式 2018年(平成30年)
走行距離 3,200km
状態(外観) 左転倒車
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し
PRバイクワン
バイクワン公式サイトキャプチャ 引用元:バイクワン公式HP(https://www.bikeone.jp/)

最短で即日訪問&その場で現金支払い

この車種を査定してくれたのは、北海道・沖縄を除く全国各地で即日出張買取中の「バイクワン」。
大切にしてきた愛車の価値を正しくつけるため、エンジンから外装パーツ、フレームに至るまで丁寧に査定してくれる買取専門業者です。
国産車、輸入車、改造車、事故車、不動車に至るまで幅広く買い取り、 即日現金払いするなど「バイクをなるべく早く売りたい」というニーズに応えてくれます。
大切な相棒を任せるなら、バイクワンがおすすめです。

査定者の評価コメント
エンジン
5
セル一発始動、異音等無く吹け上がり・アイドリング良好
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
5
ホイール傷小、タイヤ山8分
外装(外装パーツの状態)
4
左ヘッドカバー削れ、アッパーカウル傷、グリップエンド削れ
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
シートカウル傷、スイングアーム傷小、タイヤ山8分
電気保安部品(マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
5
エキパイ削れ小、ウインカー削れ、電装系問題無し
フレーム
5
傷・錆小、ステップ削れ・錆
そのほか
-
ワンオーナー、メインキー2本、低速時の転倒により削れ・傷が目立つ車輛

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 5
セル一発始動、異音等無く吹け上がり・アイドリング良好
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 5
ホイール傷小、タイヤ山8分
外装(外装パーツの状態) 4
左ヘッドカバー削れ、アッパーカウル傷、グリップエンド削れ
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
シートカウル傷、スイングアーム傷小、タイヤ山8分
電気保安部品(マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 5
エキパイ削れ小、ウインカー削れ、電装系問題無し
フレーム 5
傷・錆小、ステップ削れ・錆
そのほか -
ワンオーナー、メインキー2本、低速時の転倒により削れ・傷が目立つ車輛

※点数は10点満点です

高額査定がついたスピードトリプルRSの画像はコレだ!

スピードトリプルRS
スピードトリプルRS
スピードトリプルRS
スピードトリプルRS
スピードトリプルRS
スピードトリプルRS
スピードトリプルRS
スピードトリプルRS

条件が違うとスピードトリプルRSの査定額はどう変わる?

ETC等オプション装着 プラス10,000円~
社外ステップ、スクリーン等装着 プラス10,000円~
社外ホイール、サスペンション等装着 プラス30,000円~
純正パーツ保管 プラス20,000円~
ETC等オプション装着
プラス10,000円~
社外ステップ、スクリーン等装着
プラス10,000円~
社外ホイール、サスペンション等装着
プラス30,000円~
純正パーツ保管
プラス20,000円~

スピードトリプルRSのカスタム事例

スピードトリプルRS
スピードトリプルRS
スピードトリプルRS
スピードトリプルRS

編集チームからひとこと

1994年に発売された初代スピードトリプルから、いくつかのモデルチェンジを経て2019年も新しいモデルをラインナップ。世界でも搭載例が少ない水冷並列3気筒にこだわり、伝統を守りつつも新しい技術を搭載したハイパフォーマンスモデルを世に送り出し続けています。今回見積をお願いしたのは比較的新しい2018年モデルです。

スピードトリプルRSの買取相場は930,000円~1,030,000円となっていて、今回見積してもらった車輛は査定額950,000円でした。走行距離が3,500kmと少なめで、エンジンや各機関部も良好なのですが、低速走行時の転倒歴があるためこの価格となったようです。

ETCなどのオプション装備や社外ステップ、スクリーンなどのパーツが付いているとプラス10,000円~。社外ホイールやサスペンションなどが装備されていると、プラス30,000円~の査定アップが期待できるそうです。また、今回の車輛には社外マフラーなどが入っていますが、純正パーツが保管してあれば20,000円ほどのプラス査定も期待できたとのこと。

スピードトリプルRSとは

スピードトリプルRS

スピードトリプルRSのスペック情報

型式 スピードトリプルRS
エンジン形式 水冷4ストローク3単気筒/DOHC12バルブ
総排気量 1,050cc
最高出力 110kW(150PS)/10,500rpm
最大トルク 117N・m/7,150rpm
全長・全高・シート高 2,075mm・1,070mm・825mm
重量 189kg
燃料タンク容量 15.5L
燃料消費率 -
発売年 1992年~
メーカー希望小売価格 1,857,000円(消費税込み)
カラー マットジェットブラック
クリスタルホワイト 他

スピードトリプルRSの歴史

常に進化するハイテク・ハイパワーフラッグシップ

スピードトリプルRSは1994年から続くスピードトリプルの歴史の中で、2019年時点の新しいモデルです。兄弟車のフルカウルモデル「デイトナ」とともに、常にデイトナの技術を投入して先に向けて走るフラッグシップモデルといえるでしょう。

日本より厳しいレベルの欧州排ガス規制に対応しながら、エンジンやスタイリングを変化させてきましたが、2眼ライトや美しいフレームワークなどはしっかりと引き継がれています。2018年モデルではスタンダードモデルのS、上級仕様のR、そしてフラッグシップモデルであるRSが新登場して3つのラインナップが登場しました。

スピードトリプルRSの魅力

3気筒エンジンの独特のフィーリング感

スピードトリプルRSの魅力を語る上で外せないのは、搭載例の少ない水冷三気筒エンジンです。国内外でも採用例の多い2気筒、4気筒とは違った独特のフィーリングに、熱狂的なファンになってしまう人も少なくありません。先代エンジンから105個のパーツを刷新し、エンジンパワーが向上しているのも、新モデルの魅力です。

フロントサスペンションにオーリンズ製倒立フォーク、リヤサスペンションも同じくオーリンズ製のモノショックを採用するなど、足回りも魅力的といっていい装備です。150馬力ものエンジンパワーをしっかりと受け止めてくれるでしょう。

 
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