セロー250 DG11J(2006年式)

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セロー250 DG11J(2006年式)

YAMAHAを代表するセロー250 DG11J
買取相場&リアル査定レポート

公道も森道も思うままに走行するオフ車セロー250。2005年発売のDG11J型から、ニーズに合わせて日常にフィットするタイプへとチェンジしました。そんなセロー250 DG11Jの買取相場とは?リアルな査定結果も詳しく紹介!セロー250 DG11Jの売却で悩んでいる方はぜひチェックしてみてください。

セロー250 DG11Jを査定してもらいました!

セロー250 DG11J
買取車情報
年式 2006年
走行距離 6,800km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し
査定者の評価コメント
エンジン
5
傷小、錆小、異音無くアイドリングや吹け上がりも問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、ホイール錆小、タイヤ減り小
外装(外装パーツの状態)
4
タンク傷、シュラウド傷、全体色褪せ小
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆、ホイール錆小、タイヤ減り小
電気保安部品(マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
4
サイレンサー傷・錆、エキパイ錆、ウインカー傷
フレーム
5
ストッパー傷小、ステップ傷小・錆
そのほか
-
ワンオーナー、取説有り、鍵2本、年式なりの使用感ある車輛

※点数は10点満点です(sponsored by バイクワン)

査定者の評価コメント
エンジン 5
傷小、錆小、異音無くアイドリングや吹け上がりも問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、ホイール錆小、タイヤ減り小
外装(外装パーツの状態) 4
タンク傷、シュラウド傷、全体色褪せ小
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆、ホイール錆小、タイヤ減り小
電気保安部品(マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 4
サイレンサー傷・錆、エキパイ錆、ウインカー傷
フレーム 5
ストッパー傷小、ステップ傷小・錆
そのほか -
ワンオーナー、取説有り、鍵2本、年式なりの使用感ある車輛

※点数は10点満点です(sponsored by バイクワン)

高額査定がついたセロー250 DG11Jの画像はコレだ!

セロー250 DG11J
セロー250 DG11J
セロー250 DG11J
セロー250 DG11J
セロー250 DG11J
セロー250 DG11J
セロー250 DG11J
セロー250 DG11J

「ライダーライターT」よりひとこと

セロー250 DG11Jは、セローシリーズ初のフルモデルチェンジして誕生したバイクです。当時(2019年3月)の買取相場が230,000~300,000円だったのに対し、今回の査定額は買取相場内の250,000円。エンジンやフロント・リヤまわり、フレームの状態の良さで高評価を得ています。純正マフラーやオプションを保管していれば、30,000円以上はプラスされていたかもしれません。

ただ事故歴はないものの転倒歴があったため、傷が目立ちマイナス30,000円という評価。車輛の傷が目立たなければ、買取相場を上回った査定額になっていたかもしれません。

こちらのバイクは、スペック至上主義だった1980年代中頃において、スペックにはこだわらず道を実際に走る時の楽しさや乗りやすさなどを追及したバイク。林道や山道、けもの道、道なき山奥などでの走破能力に優れたモデルとなっています。

セロー250 DG11Jとは

セロー250 DG11J

セロー250 DG11Jのスペック情報

型式 DG11J
エンジン形式 空冷・4サイクル・SOHC・2バルブ
総排気量 249cccc
最高出力 21ps(16kw)/7500rpm
最大トルク 2.14kg・m(21N・m)/6500rpm
全長・全高・シート高 2,100mm/1,160mm/805mm
重量 115kgkg
燃料タンク容量 9.8LL
燃料消費率 45.0 km/L
発売年 2005年
メーカー希望小売価格 462,000円
カラー ホワイト/ダークグレーメタリックE他

セロー250 DG11Jの歴史

セロー225の魅力はそのままに、パワーアップしたオフロードバイク

セローが誕生した1980年代の中頃は、スペックだけでバイクを判断する「スペック至上主義」が横行していた時期。出力などの一部の数値ばかりが注目されており、実際にバイクに乗って現実の道を走行した時の本当の乗りやすさや楽しさがあまり理解されていませんでした。そのような概念を覆すことをコンセプトに開発されたのが、このセローです。

オフロードバイクのメッカとして知られるカリフォルニア州を訪れたヤマハ社員の近藤さんがエンデューロ的な楽しみ方が主流になっていることやヤマハのオフロードバイクのルーツともいえるモデルのバイク、DT1が活躍していることに衝撃を受けました。帰国後にオフロードパークのテストコースを造り、ヤマハXT200に乗ってみたところ、これがDT1の延長上にあり、多用性を備えたバランス・バイクのイメージだということに気づき、同モデルを成熟させることで「新世代のDT1」を生み出す、ということに思い至ったそうです。

XT200の次期モデルが立ち上がるタイミングを狙って、社内で提案を行い、彼が思い描く理想のモデルのプロトタイプを手作りで製作。ところが、スペック至上主義の考えを持つ社員ばかりでなかなか理解してもらうことができませんでした。

そこで近藤さんは、テストコースで体験試乗会を実施。これにより、プロトタイプの持つ楽しさ、速さを競う競技ではなく、何度も足をついてもいいから山頂までたどり着くことの爽快感という、同車のコンセプトが社員たちに理解されるようになったのです。役員の中にもこのモデルを推す人が現れ、開発は一気に進みました。

セロー250 DG11Jの魅力

家を一歩出たら、そのハンドルで日常から森道まで自由自在

こちらのバイクの魅力は、たくましさを感じることができる力強いエンジンです。空冷・SOHC・2 バルブ・フューエルインジェクションを搭載したエンジンは、SEROWならではの軽快感と低中速域での扱いやすさが、様々なシーンでの力強い走りを実現してくれます。それに加え、キャニスターの装着などにより第 3次排出ガス規制に対応するなど、環境に配慮するとともに燃費もアップしているのがポイントです。

重量物をボディ中心部に配置することで、軽量化と優れた剛性バランスを実現したセミダブルクレードルフレームは、軽快なハンドリングを再現。ライダーが基本の凝縮感や一体感に加え、軽快感も持ち合わせています。フロントサスペンションは、225mmのゆとりあるストロークで、リアサスペンションは軽量アルミ製シリンダーのボトムリンク式。最適なサスペンションセッティングにより、様々なシーンで軽快かつ扱いやすいハンドリングに貢献しています。

フロントには21インチ、リアには18インチの軽量アルミ製リムに、オフロードでの走破性の高さはもちろん、オンロードでのグリップ力にも優れ、かつ低騒音を考慮した専用タイヤを装着しており、オンでもオフでもタフな性能を発揮します。スピードメーター、時計、ツイントリップ機能付のマルチファンクションディスプレイは、グリーンのバックライトを採用し、とりわけ夜間走行時での視認性に配慮するなど、ひと目で様々な情報を得ることが可能です。

 
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